本のしょうかい
読んでみたいな、この一冊
としょかんに新しく入った本の中から毎月3さつしょうかいします。
インターネットで、けんさくできないことがあります。
1日まってからけんさくしなおすか、カウンターできいてください。
『うさぎのおんがく』(幼児 ★★)
キエピノコ/著 白泉社(J/K804)
うさぎの おとって どんなおとでしょうか。
「ひくひくひく」 これは うさぎの はなの おと。
うさぎは はなで においを かいで
まわりにある ものを かくにんします。
『夢を持つ、夢中になる、
あとは かなえるだけ 車いすテニス小田凱人』(小学生 ★★)
秋山英宏/文 Gakken(780/O25)
パリ・パラリンピックの車いすテニス男子シングルスで
金メダルを手にしたのは、小田凱人でした。
優勝の瞬間、凱人はコートにたおれこみ赤土だらけになって喜びを全身で表現します。
車いすテニスの選手がこんな方法で喜びを表したのは初めてのことでした。
『ラント!』(小学生 ★★★)
クレイグ・シルビー/作 田中奈津子/訳 静山社(930/S134)
アニーの友達は、ラントという名前の犬です。
アニーの住むアプソンダウンズの町には、雨が1年以上降っていません。
しかも、アールという人物が水をひとりじめするせいで、町の人たちは苦しんでいました。
アールは町の人たちを追いだして、町を自分のものにするつもりなのです。
今月の本
じどうしりょうコーナーの入り口近くの本だなで、本のしょうかいしています。
しょうかいする内容は、1か月に1回かわります。
どの本もかりることができるので、ぜひ読んでください。
「アンデルセンどうわ」 4月13日まで
4月2日は、国際子どもの本の日です。
子どもの本の面白さを広く知ってもらうため、
童話作家のアンデルセンの誕生日にちなんで、定められました。
そこで、アンデルセンの書いた童話や絵本、
アンデルセンのことがわかる本をしょうかいします。
『雪の女王』
ハンス.c.アンデルセン/原作 南塚直子/文・陶板画 小学館(J/M180/29)
『アンデルセン夢の旅』
ハインツ・ヤーニッシュ/文 マーヤ・カステリック/絵
天沼春樹/訳 西村書店(J/K736)
今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。
読み聞かせにおすすめの本などのリストは、子どもの読書応援ページでみることができます。